INTERVIEW事務職 Y・T さん

全てのオーダーが組めた時の、
あのスカッとした達成感
簡単な自己紹介と、石油輸送株式会社に入社されたきっかけを教えてください。
今まで6年間留萌支店で乗務員として働いていましたが、今年の8月に本社事務職員として転勤して働いています。入社したきっかけは、先輩が働いていて、誘ってくれたのがきっかけです。給料面や業務面、働く環境などでも魅力があり入社を希望しました。
事務職として、日々どのような業務を担当されていますか?
その中で特にやりがいを感じる瞬間はありますか?
主に配車業務を担当しています。日々、乗務員さんの休みや労働時間を気にしたり、オーダーが来たら、行けるかどうか等の判断をするのは大変ですが、「全てのオーダーがいける!」ってなった時は、スカッ!っとして気持ち良いです!
危険物輸送を支える事務業務の責任の重さや、地域のライフラインを支えているという実感はありますか?
危険物は、ひとつ間違えたら大事故になり、取り返しのつかない場合だって考えられます。
危険なものを運んでいることをしっかり自覚し、安心・安全に取り組むことが大事!
冬にスタンドで灯油を買いに来て並んでいるのを見ると、人々の為に働いているんだなって思いました。
自分は経験がないのですが、北海道胆振東部地震の時も、スタンドがガス欠の時に、タンクローリーが入ってくるときに、みんなに大歓迎されていたと聞き、ライフラインを支えていることを実感しました。
職場の雰囲気や同僚の方々との関係性について教えてください。
チームワークで印象に残っているエピソードがあれば聞かせてください。
気を引き締める時は、ドシッ!っとし、時にはくだらない話をして賑やかな場面も。
オン・オフがあり、明るい職場です。
上司や先輩方も、面倒見も良く、新人でも働きやすい職場です。
乗務員の時、トラブルがあった際に、先輩が来てくれたり、一丸となってる感じは素晴らしいです。
入社してから身についたスキルや成長を実感したことを教えてください。
タンクローリーを乗ってから、冬道の怖さを知り、もっと安全運転になりました。
大型車での冬道は、止まったら動かなくなるのですが、スタックしないように通るのは大変で、無事に帰ってきた時は成長を実感します。
60年以上の歴史を持つ石油輸送株式会社で働く魅力をどのように感じていますか?
まだ7年目ですが、60年の歴史はすごいです。
北海道を代表するローリー会社、そして北海道のライフラインを支える会社そんな会社で働いているので、この先100年、いやもっと歴史を刻みたいですね。
仕事とプライベートのバランスや、会社のサポート体制で良いと感じる点を教えてください。
福利厚生がしっかりしていて、プライベートは家族行事や旅行でも休めたりします。
特に素晴らしいのは、3~5年に1回社員旅行があり、沖縄や海外に行ったりします。
これから石油輸送株式会社で事務職を目指す方に向けて、メッセージをお願いします。
乗務員はその日を安全に無事に帰ってくるのが仕事ですが、事務職員はその安全をサポートするのが仕事。
会社を支え、乗務員も支え、色々と大変ですが、それでもやりがいのある仕事。
一緒に歴史ある石油輸送をもっと盛り上げてきましょう!
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