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事務職 T・O さん
誰にでもチャンスがある。
挑戦を後押ししてくれる会社です。
簡単な自己紹介と、これまでのキャリアについて教えてください。
理職になられた経緯も含めてお聞かせください。
前々職は札幌のビジネスホテルで働いていました。そのホテルが廃業することになり、退職後に自動車学校へ通い、大型免許とけん引免許を取得しました。その際、フォークリフト免許も併せて取得しています。
その後、地元企業で倉庫内作業員として勤務していましたが、ちょうどその頃に子どもが生まれ、「家族のためにも頑張らなければ」という思いで日々業務に取り組んでいました。一方で業務が忙しくなるにつれ、子どもが起きている時間に帰れない日が増え、ワークライフバランスについて考えるようになりました。
そうした悩みを、ビジネスホテル時代の同僚に相談していたところ、その同僚が石油輸送で働いていることを知り、面接を受けた結果、ご縁をいただき入社しました。
入社当初は危険物の免許を持っていなかったため、まずは子会社でアスファルトローリーに乗務し、配送業務を行いながら危険物取扱者の資格を取得しました。その後、タンクローリーの乗務員として、単車・トレーラーの乗務を約2年間経験し、事務部門へ異動しました。
事務職への異動については、これまでにも何度か打診を受けていましたが、家族に相談した際に「そこまで言われるなら、一度やってみたら」と背中を押してもらい、現在に至っています。
管理職として、どのような業務や責任を担っていらっしゃいますか?
現在は、釧路支店長兼営業部を担当しています。
安全第一を掲げる石油輸送業界において、管理職として特に気をつけていることや取り組んでいることはありますか?
特に意識しているのは、乗務員とのコミュニケーションです。 日々、危険物配送という緊張感を持って業務にあたってくれている乗務員が無事に戻ってきた際には、明るく「お疲れさまです」と声をかけることや、点呼時の声がけを大切にしています。
また、できるだけ話しかけやすい雰囲気をつくることも心がけています。ちょっとした相談や報告がしやすい環境づくりが、安全や信頼につながると考えています。
部下やチームメンバーの指導・育成で心がけていることを教えてください。
印象に残っているエピソードも聞かせてください。
指導・育成で大切にしているのは、基本的な挨拶や言葉遣いです。 営業部門として、お客様先への訪問や電話応対を行う機会も多いため、日頃の言葉遣いや電話応対の姿勢については特に意識するよう伝えています。
印象に残っているエピソードとしては、運行管理部に在籍していた頃のことです。事務所に入って2年目ほどのタイミングで新人が配属され、配車業務を教えていました。閑散期も含めて土地勘があり、比較的スムーズに業務をこなしていましたが、繁忙期の配車で珍しく頭を抱えている姿を見かけました。
その際、私が代わりに配車を組んだのですが、本人としては納得がいかなかったようで、その日の配送受注簿と白紙の配車表をコピーし、自宅に持ち帰って検討していた姿が印象に残っています。自分なりに考え、成長しようとする姿勢を強く感じました。
60年以上の歴史がある当社の良さや、受け継がれている企業文化について教えてください。
60年以上の歴史がある会社ですが、年齢や立場に関係なく意見を言いやすく、挑戦のチャンスがある風土が当社の良さだと感じています。
北海道の地域密着企業として、地域社会に貢献できていると感じるのはどのような瞬間ですか?
地域イベントへの参加や、交通安全の啓発活動などを通じて、地域社会に貢献できていると感じる場面が多くあります。
管理職の立場から見て、当社の働きやすさや職場環境の魅力をどのように感じていますか?
乗務職については、経験豊富な乗務員が多く、配送先で分からないことがあれば周囲が親切に教えてくれる雰囲気の職場だと感じています。
朝は早いものの、配送内容によっては午前中に業務が終わる日もあり、平日にゆっくり時間を使える点も魅力の一つです。
事務職についても、年齢に関係なく意見を出せる環境があり、チャレンジできる会社だと感じています。
石油輸送株式会社の今後の展望や目標について教えてください。
今後、化石エネルギー業界は脱炭素などの影響を受け、大きな変化の中にあります。そのような状況でも、現在お取引いただいているお客様の製品を安全に配送することを最優先に取り組み、将来的に代替燃料へ移行した際にも「石油輸送に任せておけば大丈夫」と信頼していただける会社でありたいと考えています。
個人的な目標としては、これまで多くの経験をさせてもらってきましたが、今後もさらに知識と経験を積み、「石油輸送で働いて良かった」「ここで働きたい」と思ってもらえる会社づくりに貢献していきたいと思っています。
管理職を目指す方や、当社への入社を検討している方へメッセージをお願いします。
管理職を目指す方にとっては、やりがいを感じられる職場だと思います。ある程度の道筋が示され、その中で主体的に取り組むことができ、必要に応じて軌道修正やアドバイスをしてくれる上司が揃っています。
乗務職を検討されている方へは、冬場が最も繁忙期となり、厳しい運転環境が続くため決して楽な仕事ではありませんが、北海道のライフラインを支えているという使命感を持って働くことができます。
一方で、春以降は閑散期となり、連休を取得して家族旅行を楽しむ社員もいます。数年に一度の社員旅行もあり、今年は海外(フィリピン)、国内(沖縄)、道内温泉と、複数のコースに分かれて実施しました。
大変な面もありますが、その分やりがいと楽しさのある会社です。ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。
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